なんで佳菜子のジャンプ構成が、2年かけてこんなに気になるのか自分でも分からないが、
オリンピックシーズンとなる大事な来季のジャンプ構成を考えてみたい。
 
①SP
これは決まりでしょう。
サッカーにしろ野球にしろ上手くいってる時はむやみに戦術を変えるな、という鉄則があります(だよね?)
今季女子初となる後半の3-3ジャンプに成功して、高い点数を獲りました。
2A
3T-3T
3F
後半に3T-3Tを持ってくるために、ステップから始めたという戦略勝ちのプログラムですな。
たぶんその違和感を感じさせ無いプロをつくるために、
あのような情感溢れる曲想になったのだと予想できるけどどうだろう。
来季も同じ構成でいくのなら、似たような曲調になるか、もしかしたらSPを持ち越すかもしれない。
 
②フリー
二回飛べるトリプルジャンプに何を持ってくるか、全てはここから考えるはず。
 
去年今年とSP終わった時点ではメダルを狙える圏内なのに、それを生かせずフリーで失速している
私に言わせれば、そもそもメダルを狙っている構成なのかどうかも疑わしかったが、
そんなわけはないだろう。
 
デビュー年・・・トゥループ、フリップ
二年目・・・途中までループ、フリップ 上手くいかずに途中から トゥループ、フリップに戻す
今年・・・ループ、フリップ
 
苦手なループは克服したように見えるが、今年は大事なワールドで>が刺さってしまった。
そうなると点数が伸びてこない(>_<)
私は満足そうな佳菜子と裏腹に、満知子先生の複雑そうな表情に、
来季の戦略の見直しを期待するのだけどどうだろうか。
 
SPのように後半の3T-3Tは難しいのだろうか。
去年は四大陸とワールドで試してはみたが上手くはいかなかった・・・
 
続く