ちょうど1年前にシーズン2の感想を書いていた。
 
私が唯一見続けているドラマ。
アメリカでは1年かけて放送したものを、私は毎年10日間で一気に見てしまう計算になるのね^^
 
 
主人公が癒し系の金髪イケメンで、シニカルでユーモア溢れる知性派。
 
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そりゃ世界中で人気でるわ(^。^)
 
 
 
どのエピソードも容疑者に鎌をかけるところから始まるが、
シーズン3では更に「やなやつ」に拍車をかけてた。
 
でもそこは、サイモンベーカー自身の魅力で面白くみせているのかもしれない。
 
現代版「刑事コロンボ」であり21世紀の「シャーロックホームズ」
・・・腕っ節は弱いけど頭脳で勝負のタイプね。
 
 
 
 
 
 
 
 
でもね~~~、
レッドジョンがCBIにもFBIにも手下を送り込んでるなんて、やり過ぎでしょ~~~(^_^;)
人気が出たから適当に話を盛って盛って伸ばしてる感じありありです。
 
CBIチームの仲間から犯人を出して欲しくない、と前回書いてるけど、
インパクトを重視するならそれしかあり得ないかも。
というか、去年来日したリスボン演じる女優ロビン・タニーもそう言ってるし^^
 
 
この物語は深く考えないで、楽しめばいいってことかな(^_-)-☆
 
 
シーズン3では、クリスティーナがほとんど出てこないことに驚いた。
シーズン2の最終回を見る限りでは、てっきり話の核になっていくと思ったのに。
代わって前回出てた犯人や宗教のカリスマや大金持ち実業家などが、準レギュラーのように出初めていた。
きっとこれらをうま~く料理しながらエピソードを作っていくんでしょうね。
あと、「顔に罪悪感と恥が見える」とか表情を読むところなんかは、
打ち切りになった「LIE TO MIE」の影響を感じたんですけど。
ジェーンはそんなこと最初からやってたっけ???
 
でも流石にというか当然というか、シーズン3も最終回は面白かったです(^o^)/
最後の場所がどこかで観たと思ったら、「踊る大捜査線」のとある場面にそっくりだったのは笑えたけど。
 
 
とにかく、 
シーズン4もアメリカでは放送終わってるんだから、すぐに日本でもやって欲しいわヽ(^。^)ノ