面白い図があったのでお借りして貼っておく。
 
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これは、
”高エネルギー加速器研究機構などの研究グループが、「超ひも理論」で、3次元空間の宇宙が誕生する過程をスーパーコンピューターのシミュレーションで解明した。”
という1年ほど前のニュースに解説として出ていた図。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同理論は空間が9次元(+時間1次元)と予測しており、我々のいる宇宙がなぜ3次元(+時間1次元)なのかが40年近く大きな謎だった。
 超ひも理論は物質などの最小単位である素粒子を点ではなく1次元的な広がりを持つ「ひも」と考える仮説。
自然界に存在する4つの力をまとめて説明できるため、現在の素粒子物理学の基礎になっている「標準理論」を超える究極の理論になると注目されている。 
ただ、超ひも理論では「空間9次元・時間1次元」と予測され、我々の宇宙が「空間3次元・時間1次元」になっている理由をどう説明するかが、重要な課題だった。
 研究グループは従来より正確なシミュレーションの計算手法を確立。
宇宙誕生時の様子を解析したところ、空間9次元のうち3次元の方向だけ膨張し始めることを世界で初めて突き止めた。懸案だった謎が解けたことで、同理論の研究が今後加速する見通し。
 
 
 
今現在も研究されていると思われます。
シミュレーションの動画を探し中・・
 
 
 
続く