4年に一度の割合で、柔道のLIVE観戦をしていることになる。
今回も、なでしこより柔道の方を優先して観てたし。
 
平岡選手は、戦いぶりにも引き込まれたが、
勝負が終わった後もきっちりと頭をさげ、喜びも悔しさも爆発させない姿に心が打たれた。
 
それは「礼で始まり、礼で終わる」という柔道の姿を体現していたように目に映って、
凄く好感が持てたのだ。
 
優勝戦の、足をすくわれた技は、柔道ではなくJUDOなのかもしれない。
でも攻めて負けたのだから、まだ納得できるのではないか、と思う。
 
福見選手は、今回のオリンピックが初出場となる巡り合わせが、いちばんの敗因だろう。
序盤から堅かったように見えたし、優勝したブラジルの選手がいちばん強かったように見えた。
でも世界との戦いを、これからも続けてくれるのではないか。
 
 
なでしこは、点が入らずにきりきりしたが、負けなかったことは大きな収穫。
観てる側も分かっているんだけど、ついつい応援に力が入ってしまうのよね。
感動させてちょうだいっと、欲張りになってくる(^_^;)
 
2日置きの試合は18人の総力戦。
今日は男子の2回戦もある~本当に男女共々がっばって!\(^o^)/