名作新作ごちゃまぜにして借りること10本
改めて、映画も小説も観たり読んだりしていないことに気づく・・・好きなジャンルではなかったんだな。
というより苦手だったのね(^o^)/
2001年宇宙の旅・・・言わずと知れたSF映画の金字塔、重い腰あげて観なきゃという感じ
感想 説明が無いと自分で考えないといけなくなり、それが楽しいことだと気づかせてくれる、
思索的、内省的映画
ストーリーはそれほど難しくはないが、実際3回も寝落ちしてしまった・・・
映画館で見なければ、3時間は冗長すぎるかも。
2010年宇宙の旅・・・とりあえず続けて観ようかと思いチョイス
キューブリックも分かりやすい映画を撮ろうと思えばできるじゃん、と思って観てたら
監督が違った(^_^;)
終盤、haruに帰還できない説明するシーンは良かった。
コンタクト ・・・これは劇場まで観に行ったもんね
何度観ても面白い。
最後の聴聞会で、主人公エリーが
「宇宙では孤独ではない。我々は、小さいけど貴い存在であると、私の存在自身が
訴えている」 というセリフがすっごく効いている。
Xメン ・・・貸出し上位にあったから
ケビンベーコンの変わらなさに驚く
ミスターノーバディ・・・これも話題作コーナーにあったし
12通りのパラレルワールドを描いている。
ビデオを巻き戻すように、目まぐるしく時間が戻ったり進んだりするが
不思議と話は追えるようにできている。
ただ、パートナーを誰にするかで人生が大きく変わるという内容は、正直あんまり
好みでは無かった。
テーマは大きいのに、個人的な人生を見せられてるような違和感あり
宇宙人ポール ・・・最新作コーナーより
今までのSF作品の名場面がオマージュとして出てくるというが、
本家を知らないので、全く分からない(^_^;)
主人公のおたくぶりは好きだったけど。
はやぶさ ・・・邦画も押さえなきゃ、というかはやぶさのニュースは当時ノーチェックだったたから
映画で勉強
はやぶさ関連の映画は3本もあるのね\(◎o◎)/!
日本の技術力はやっぱり凄いぞ!と世界に誇れる紹介的記録的映画
戻って来るとき大気圏で燃えてしまう構造で、ラストシーンは感情移入してしまうけど
普通の感覚だと思う。
未知との遭遇 ・・・これも名作だとは知ってんの
なんで今頃観てるのかしら
アジャストメント ・・・ボーンシリーズの制作者チームと聞いて手が伸びた
私の好きな「トータルリコール」の原作者による作品
この作家は、死後いろいろ映画化されていることを知る。
結論から言うと、今いちでした・・・嫌いではないけどね
パラレルワールドを描いたり、本当の自分を探す作品は好きなのだ。
ニコラスケイジの「天使がくれた時間」に似てると思ったけど、
「ネクスト」の方が同じ原作者なのね(^-^)
「トータルリコール」のリメイク作品がもうすぐ上映されますね~~~
観に行きたいような行きたくないような。
ナニーマクフィーと空飛ぶ子ブタ・・・貸出し1位だし、ほっこりするのもいいかなと
シリーズ2作目なのね
序盤、ナニーがエマとはわかんなかった\(◎o◎)/!
映画に出てくる、キッチュな色合いの服や家具は好き好き
前作も観ようかなと。