最近買った本2冊

最新のAR(拡張現実)技術を使用。宇宙をベースにしたビジュアル満載の紙面にあるマーカーにスマートフォンやタブレット端末をかざすと……浮かび上がってくるのは、地球や土星といった惑星や、話題の「はやぶさ」や国際宇宙ステーションなどの3D。しかも、ダブルタップをすれば、拡大・縮小させたり、回転させたり、思うがままに操れます。
そのほかにも、国立天文台が制作している4次元デジタル宇宙プロジェクト「4D2U」のシミュレーション、そして、アインシュタインといった肖像画が動き出すコンテンツ、表紙に記載されている、ミニ太陽系……。
もちろん、図鑑としての紙の書籍にも妥協はありません。
これまでにない画期的なデジタル技術を取り入れた書籍で、あなたの書籍の概念が変わるはず。そして、宇宙をよりリアルに、より身近に感じてください。
そのほかにも、国立天文台が制作している4次元デジタル宇宙プロジェクト「4D2U」のシミュレーション、そして、アインシュタインといった肖像画が動き出すコンテンツ、表紙に記載されている、ミニ太陽系……。
もちろん、図鑑としての紙の書籍にも妥協はありません。
これまでにない画期的なデジタル技術を取り入れた書籍で、あなたの書籍の概念が変わるはず。そして、宇宙をよりリアルに、より身近に感じてください。
初版に日食用メガネがついていたので、それにつられ遅ればせながら購入。
ただしAR機能付きのスマフォの持ち合わせが無いので、3Dは見れてません・・・
内容は写真が分かりやすくてまあまあかな。
太陽には水があった? 宇宙のはじまりはビッグバンではなかった? ブラックホールはどうやって観測する? やはり宇宙人は存在している? など、最新の観測データや探査機の情報をもとに、大宇宙の謎と不思議に迫る! たぶん初心者向けで、思い切り分かりやすい
内容だと思われるが、
物理で0点取ったこともある自分には、
???の内容も多し。
でも凄く面白かった。
人工衛星を桁違いのお金をかけて打ち上げる意味が、(天気予報以外になんで必要なのか)
今ひとつ分からなかったが、
宇宙の謎を解くことは、地球に生命が生まれた謎を解くヒントになったり、人類の存亡に直結するような
情報の手掛かりを得られる可能性が大きいことにつながるという。
太陽の存在が、地球上の生命誕生に必要不可欠だったのはよくわかるが、
月の存在もそうらしい。
月は、潮の満ち欠けくらいしか関係していないと思ってた自分が大間違いで、
月が無い地球は自転軸が安定しなく、自転速度が速くなり、気候の大変動が頻繁におこるというのだ。
(そのかわり火山活動は激変するらしい)
続く