最近、宇宙がすごく気になっている。
 
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金環日食の数分間。
あの数分間はいったいなんだったのだろう。
イソップさまはブログで、「・・・何か違う世界を演出して、それが何か、美しいと同時に悲しみを感じさせる」
と書いていらっしゃった。
 
美しくて悲しい・・・
私も凄く共感できる言葉だ。
太陽の大きさを肌身で感じて、
小さくて、でも貴い、私達生きる命に思いを馳せたのだと思う。
 
小学校高学年の頃、こんなことがあった。
学校からの帰り道、友達と「死んだらどうなるか」という哲学的な話をしていた。
友達が、「宇宙から自分を見降ろしたら、自分が死んでも宇宙の塵となるだけで凄く小さいことだし、
そう考えれば死は恐くは無いと思う」
みたいな話をした。
このことはよく覚えているのだが、私は彼女の言葉を全く理解できなかった。
それが30年以上たった今、金環日食をきっかけに突然思い出し、突然理解できるようになったのだ。
あの数分間は凄い体験だとつくづく実感する。
 
 
何か、面白くない不愉快なことがおこっても、”宇宙から見れば些細なこと”
イライラしたりしないでいい。
 
でも、自分が発信機となって発信している楽しい感情や思いは、”しっかり宇宙に届いている”
だから、もっと楽しいことを引き寄せる。
 
これは、あの不思議な数分間から、私の中に芽生えた感覚だ。