イメージ 1
 
 
今日はいちばんいいお天気だった。
雨が降らないせいか、今年の桜は1週間私達の目を楽しませてくれている。
 
 
イメージ 2
 
 
太陽と桜と私のピース
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんで桜は、こんなに綺麗なのか?
1週間で全部散ってしまうのに
 
 
 
ここにヒントが。
 
 
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。」 

「馬のような屍体、犬猫のような屍体、そして人間のような屍体、屍体はみな腐爛して蛆が湧き、堪らなく臭い。それでいて水晶のような液をたらたらとたらしている。桜の根は貪婪な蛸のように、それを抱きかかえ、いそぎんちゃくの食糸のような毛根を聚めて、その液体を吸っている。」
 
片割月さまのブログで、ままくまさまに教えていただいた、「桜の樹の下には」 梶井基次郎 より
 
 
 
死体でも埋まってないと、あんなに綺麗な理由がつかない、ってことですね。