まずは大ちゃんから
2008年四大陸選手権の世界最高峰の点数を叩き出した演技
 
 
 
お次はこづこづ
2008スケートアメリカ このときライサ、ウイアー押さえて優勝したんだよね^^
表彰台の初々しさが可愛かった
 
 
 
羽生くん 2012ワールド、銅メダル
記憶に新しい、渾身のロミオ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大ちゃんは、チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」 振付はニコライ・モロゾフ
面白い記事があるから抜粋
 
大ちゃんの著書「be soul」より
「・・・チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」より、セルゲイ・プロコフィエフの音楽の方が好きで、
シーズン後半は、もう聞きたくないくらいになっていた。
シーズン最後では、曲が流れた瞬間に体が動かなくなってたほど・・・
・・・好きでない曲は、自分の中ではテンションが上がらないということが再認識できた。
・・・1年間つきあっていく曲が、毎日でも聴いていたいくらい大好きかどうかはとても大事な要素だと思う。」
音楽にのる才能が、天才的な大ちゃんらしい発言だ。
この直後にモロから離れて自己プロデュースし始め、今の大ちゃんが確立するのだから。
貴重な一歩を踏み出す直前ロミオ、ということになるかもしれない。
 
 
 
こづこづは、ニーノ・ロータの「ロミオとジュリエット」 振付は佐藤有香
このとき、衣装のあまりのシンプルさに、ネット上でユニクロロミオという命名されたのが印象深いんだけど^^
後半の絶品イーグルが素晴らしい。
少年らしくて、端正なロミオ、爽やかだけど愁いもあるロミオ
それはこづこづの持つ「個性」からきていると思う。
 
 
 
羽生くんは、映画「ロミオ+ジュリエット」より作曲グレイグ・アームストロング 振付は阿部奈々美
最近の映画音楽のせいか、いちばんドラマチックに盛り上がる。
(こづこづのロミオはオリビアハッセージュリエット向け?^^)
この冒頭の音楽と4回転がぴたりと合って、迫力があった。
悲劇的なロミオを予感させる振付もあって、早くも代表作になりました。
 
 
日本男子のロミオも音楽が全て違って見応えあり、面白いわ~~~~~(^-^)
フィギュアスケートの魅力も改めて再認識させてくれる。
 がんばれ、日本!