DVDで視聴。
facebook創設の経緯と、2つの訴訟が同時進行するストーリーに慣れるまで時間がかかる(^_^;)
おまけにセリフはめちゃめちゃ早口だし。
しかも、登場人物は実在する20代がほとんどで、内容もほぼノンフィクション?
登場人物が言っていた、”人間関係が重要だし、社会の成功もそれで決まる” みたいなセリフが、
ネットの世界で活躍する主人公と対比して、妙に印象に残る。
資産数十億の大金持ちでも、孤独感はなくならないし、達成感も満たされない・・・といった単純な話ではない。
”facebookは完成されない、それはファッションが完成されないのと同じだ、それがcoolだよ”
これは商売を利益を生むものに変えようとする、同じ創業者であり唯一の友達であるエドゥアルドに言う、
主人公のセリフ。
話はいきなり飛ぶけど・・・
気持ちひとつで幸せになれる、それが私の持論です。