法隆寺の「夢殿」を中心とする東院伽藍は、太子の営んだ斑鳩宮の旧地に建てられている。 by wiki
ふと思いついたのだけど、夢殿が建ってるから、掘り返せないんじゃないか・・・
もっとこの辺りはいろいろでてきても良さそうなのに・・・例えば「十七条の憲法」の原本とか^^
世界遺産と国宝の宝庫が建っちゃってる真下に、
更なる重要文化財が眠ってるなんてこと・・・ありそうなんですけど(^_^;)
奈良県の飛鳥地方は、掘り返せば必ず何か出てくる(^_-)
私も新聞の切り抜きを大事にしてるけど、
2007年に蘇我氏邸宅ではないか、とされる跡が甘樫丘で見つかった、と発表された。
この屋敷跡が、日本書紀に書かれている「大王の宮を超えるような豪邸」では無く、武器を保管していた倉庫跡
のようなものもある、小さな屋敷であったことが発掘調査で分かったのだ。
反動クーデター説 [編集]
それに対し、従来の「百済重視」の外交路線をとる中臣鎌足や中大兄皇子ら保守派が「開明派」の蘇我氏を倒したと言うものである。
蘇我氏打倒後、保守派は百済重視外交を推し進め、白村江の戦いでそれが破綻する。
いわゆる「大化の改新」はその後に行われたと考えられる。 by wiki
蘇我氏は古代史屈指の悪役に仕立て上げられているが、
中大兄皇子(天智天皇)中巨鎌足(藤原氏の祖)に権力闘争で負けただけかもしれないのだ!
番組内では、蘇我入鹿を祀る入鹿神社や
蘇我氏の子孫(びっくりした!いらっしゃるのですね)を紹介したりしていた。
上の反クーデター説を私は面白いと思うのだが、この説を更に裏付けるような史跡も出てくると期待している。
続く