薔薇戦争でヨーク家に王座が渡ったのに、エドワード4世時代に兄弟間で争ったり領地の取り合いしたりして、
ランカスター派につけいる隙を見せたのが敗因だと思う。
ヘンリーチューダーは国外逃亡しており、ヨーク家の兄弟間で盤石な王家を作るべきだったのだ・・・それこそ
日本の徳川家康のように^^
私は家康がそんなに好きではないのだが、300年間の平和な統治というのは、世界的に見ても珍しいのかも。
この頃のヨーロッパは野蛮、というイメージが私の中ですっかりついてしまった。
リチャード3世は、兄の王座をその息子から奪ったけど、自分の息子が若くして病死した後、その甥達を殺害してしまうと、それこそヨーク家の王家を継ぐ者がいなくなってしまう。
やはり、ランカスター派に真犯人がいると考える方が自然ではないか。。。
日本との違い
ヘンリーチューダーはフランスに逃げて、フランス軍の応援をもらって挙兵する。
日本と同じ島国のイギリス・・・この頃は未だ島の半分だけを統治している時代。
王妃はフランスからきたりスペインからきたり・・・あちこちについたり離れたりしている不安定な英国王室。
比べて日本は、中国や半島の影響を政治的にはそれほど受けていないなぁと思うのだが・・・面白い^^