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わざわざ原作を取り寄せたのに、読まない間に
(英語にてこずってる間に)訳本が出た(^_^;)
 
主人公は、下記にも書いてるけど
 
ジェーンブーリン
4番目王妃のアンオブクレーブズ
5番目王妃のキャサリンハワード
 
の3人の女性
 
 
この3人の女性のうち、断頭台に送られなかったのは、たった一人である。
シリーズ3作目までは私も面白く読んでたけど、ヘンリー8世に嫌悪感を覚えてきて今ひとつだった。
(そのくせ2日で読み終えたけどね( ..)φ)
魅力的な王様ならまだしもずいぶんな描かれ方をしているし、登場人物の末路も知ってるだけに悲しい。
しかし、残酷な王だわ・・・日本でも似たようなことがあったっけ???
 
一応もいっかい下に相関図載せとこう^^
 
 
この小説から学ぶことは何か。
 
虚栄心から身を滅ぼさぬこと
人に向かってした行いは自分に帰ってくること
自分の人生に責任を持ち、主体的に生きること
・・・それは自分が自分の人生の主人であることに他ならない。
 
 
作者フィリッパグレゴリーは、現代のミステリーも書いているらしい(訳本は未だ出て無い)
そちらの方が読みたい・・・チューダー朝の続編はもう何冊かあるが、おなかいっぱいだな( ^^) _U~~
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