フィギュアスケートネタも途中になってしまったが、安藤選手の今季休養のニュースを受けて、書いておかねば。
安藤選手の魅力を語るに、
>深くて暗い情熱の迸りを演じたら、やっぱり安藤選手は上手いと思います
これは、片割月さまのお言葉だが、これ以上端的に表している言葉も無いだろう。
衣装も化粧も表現力の一部であり、観客に伝えたいという意識が高い選手だし、心で滑る術を知っている。
安藤選手とモロゾフが表現したかったのはこの場面だと、個人的に思ったシーン
狂気と美しさを表現するのに、どうやって演じるか?
羽根が生えていく様に、鳥肌が本当にたった\(◎o◎)/!
自分の肌にぼつぼつが移ったとは・・・
この映画の終わり方は個人的には好きではない。
救いの無い終わり方が、いやなのだ・・・もう少しすっきり感が欲しいのもある。
(追記:幻覚や幻聴は統合失調症という病気だと思うけど、どうせなら「ビューティフル マインド」のように、
病気に向き合いながら、プリマとして成功をつかんで欲しかった。
・・・と全然違う映画になるじゃないか\(◎o◎)/!)
美姫ちゃんナンバーも”レクイエム”の方が好み。
ちなみに安藤選手を熱く語っている箇所は多々あるが、これがいちばん^^
今季は、シェヘラとメンコンで脳内美姫ちゃんになるだろうな(T_T)