地元、富山県立近代美術館で、開館30周年記念として所蔵品を順番に公開していく1回目の展示会。
初めて観る作品も多く、私が観に行って無いだけだと思うけど、出し惜しみしてないよね~~~とちらりと
感じたりなんかもして・・・(^_^;)

パブロ・ピカソ
”肘かけ椅子の女”
ちゃんと描けるのよ・・・と言いたかった?(個人的感想ね)

ロートレック
”マンジの肖像”
背景が途中までしか塗られていなく、未完(絶筆)のようにも見えるが、これで完成品という解説だった。
(自動解説を初めて聞いたが、これが面白い)
以外にも、この美術館はシュルレアリスムの作品が多いのだ(!)
最近の地元の新聞で、この収集には富山県出身の評論家”瀧口修造”の存在が大きかったことを知った。

ジョアン・ミロ
”パイプを吸う男”
富山県立近代美術館のたぶん顔となってる作品

ルネ・マグリット
”真実の井戸” ブロンズ像もあり
高校生のとき、”大家族”というポスターを初めて観て
いっぺんで好きになった作家。
上野でマグリット展をやってたときも、この”真実の井戸”は
借り出されていて、”富山県立近代美術館より とあった。
題名も独立した意味を与えるのが特徴、と解説にあり。
他にもダリやデュシャンもあった・・・写真はパンフから取ったからぼけてます・・・
藤原正彦著”国家の品格”に、”文学、哲学、歴史、芸術、科学といった何の役にも立たない教養をたっぷりと
身につけ、そうした教養を背景として、圧倒的な大局観や総合判断力を持っている人が真のエリート・・・”
と出てくる。真のエリートではなくても、私の目指す所だと直感的に思う。
というわけで、地元の美術館にももっと通おうと心に決めたのだ・・・侮るなかれ結構いいのをやってる。
P.S.

メキシコ帰りの友達がくれた グロリアという御菓子
甘~いからコーヒーのお供にちょうど良し(*^_^*)ありがとうね❤