2016年4月〜8月。。。
沖縄で生活しようと
いろいろ頑張ってみたものの
住める家がなかったという現実に
最初は
もうこの世界で暮らしていけない
と思ってしまいましたが
世界を旅をしている家族のサイトに出会ったり
家がなくても生活している人がいることを知り
沖縄に定住するのではない
という結果になっただけだと思えるようになりました。
そして
◯◯はできない
っていう制限をどれだけ自分にかけていたか
思い知らされたんです。
私は旅行が大好き。
放浪してても生活できる方法を
探していくということだったのかもしれません。
沖縄滞在中にとてもお世話になった方から
この世界で生きていくのには勇気と希望が大切!
勇気と希望があれば何があっても生きていける。
と励まされました。
改めて言葉にすると
本当に勇気と希望が必要なんだと気づかされ
とても大切なことを教えていただいてました。
住む家がないから
もうこの世界で生きるのは無理かも⁉︎
とめげてしまっていたけど
まだまだ自分にできることはあった んです。
考えられることはすべて
やり尽くしたような気分になっていたけど
やり尽くしてはいなかった(^^;
私は
旅をしながら暮らすことにずっと憧れていました!
ということは。。。
放浪するためには
断捨離が必要だったし
ミニマリストになったほうがいいし
これまでの避難生活やキャンプ生活の体験は
放浪生活をする準備になっていた?
って思いました。
住むところがないという状況になって
はじめて家がなくても生きていけることに気づきました。
住める家があったら
旅をしながら生きるなんてできると思わなかったでしょう。
やりたかったことは
すべてやってみたらいいんじゃない⁉︎
っていう流れだったんだと思います。
化学物質過敏症としても
家を所有しないで生活できたら
どんなに楽だろうって思ったんですよね。
シックハウスの家に無理に
住まなくていいし。。。
このとき
私が想像していた既存の住宅やアパートのイメージで
家を探すと住めない家ばかり見つかるけど
じゃあ私はいったいどんな家に住みたいのだろう?
って考えるようになったのでした。
つづく。。。