沖縄に移動したのが
ゴールデンウィーク前だったために
滞在できる宿泊先がないということに直面。
野宿は怖くてできないとなったときに
どの道へ進めばいいか困ってしまいました。
居場所もなく
お金もどんどん減っていく恐怖を感じながら
ここでもう限界なのか?
と何度も思いましたが。。。
この世界で生きられない覚悟をするなら
逆になんでもできるとも思いました。
野宿もできないのに死ぬのは違う。
それに私の魂はまだ生きることを望んでいた。
それでも究極に困ると
自律神経は失調し、震えがきたりして
体調不良にもなってきて。。。
八方塞りな状況の中
寂しさと悲しさが押し寄せてきて
自然に涙があふれたとき
「ある」
ことに感謝できた。
家があること、家族がいること。
友達がいること。
食べられるものがあること。
実家や所持品を失う究極の体験をしてはじめて
いまあること
に心から感謝できたんです!
これまでの私は
いまあることに感謝できずに
ないものばかり見ていた

嫌なことばかり見て不満ばかり言ってた

何してたんだろう?
住める家があって
サポートしてくれる家族がいて
楽しい友達がまわりにいたのに。。。
とてもありがたいことだったと
やっとわかったのでした。
それまで何度も
いまあることに感謝して!
って教えてくれる人に出会ってきたのに。。。
頭ではわかっていても
心から腑に落ちてなかったんだと気づきました。
こんな経験までしてはじめて
この世界は感謝の世界だったこと
私はずっと幸せだったことに気づくなんて!
本当に自分勝手で傲慢で未熟だったんです…(T-T)
このときから
嫌なことにフォーカスしてしまう習慣は
本気で改めようと思いました。
それに
困りすぎて一時的に
もう終わりかと思ってしまったけど
世界は愛と感謝でできているのだから
まだまだ自分にできることはあるはずだと
前を向くこともできました。
宇宙はいろいろな体験をすることで
人生の大切なことを教えてくれている。
幸せな体験から気づく人もいるけど
私のように試練からしか気づけない場合
大きな試練を体験することになってしまうのかも⁉︎
って思ったのでした。
この気づきがよい方向へ進むきっかけ
となったかのように
心配していたゴールデンウィークは
サポートセンターの方々のお力添えや
慈善事業をされている方のご好意などによって
野宿をすることなく過ごすことができました。
本当に感謝です

究極に困ったことで
いまあることに感謝して
これまであったことに感謝できたからこそ
GW中に野宿をすることなく過ごせる流れに
なったんだと思います。
本当に人生は冒険だと実感しました!
つづく。。。