ハワイでこころも身体も浄化して帰ってきて
雪が住んでいる地域を浄化してくれて
これからの新しい生活にワクワクしていた
2016年1月下旬。
事件は起こってしまいました

実家の近所に数年前から
畑だった場所を切り売りしている土地があって
住宅用の土地として販売していたので
いつも新築工事をしている場所がありました。
そしてこのとき
実家の近くの土地でも
1軒の新築工事がはじまっていたんです。
積もっていた雪が溶けてきた日。
久しぶりに工事現場に人がきていたのを見て
何か作業されたら困ると思って
外に干していた洗濯物を部屋に入れ終わったとき
変なニオイがしてきました。
湿布薬のようなメントールのような
それをすごくキツくしたような
すごくイヤ〜な臭い

気分が悪くなり
化学物質をあびたときと同じような
イライラする症状があったので
大変なことが起きたと感じた私は
すぐに家中の窓を閉めて部屋にこもりました。
これはいったい何で
どこで使われたんだろう?
って考えたら
新築工事現場の可能性が高い。
ニオイがなくなってきたときに
母にお願いして
工事現場に行って聞いてもらいました。
使ったのは
コンクリートの土台の中の鉄の防腐剤のようなもの
だったと思います。
使うのはこの日だけとのことだったので
何日かたてばニオイもなくなってくるだろうと
シンナーなどと同じような感じだと思っていました。
家の中で起きたことではなく
外での出来事なので自然が浄化してくれると。。。
ところが
変なニオイはなくなったものの
その物質は浄化されないまま
ずっと残り続けたんです(>_<)
これには本当に驚きました‼️
ニオイがなくなったら
今度は身体の皮膚感覚に症状がではじめました。
その薬品が漂っている外に出ると
肌がピリピリする。
それも電気が走るような感覚。
2日くらいは家中の窓やドアを締め切り
外の空気が入ってこないようにして
家の中だけは安全を確保していましたが
そのうち空気の流れで家の中にまで
入ってきて
もうどうすることもできなくなってしまいました。
毒物をまかれたり
大気中で使われるって
こういうことなんだと思うような感じです。
使われた化学物質は
家の中にあるあらゆるものに付着して
洗っても落ちることなく
日々積もっていくような性質のものだったんです。
これまで何軒も近くの土地で新築工事がありましたが
こんな変な物質が使われたのははじめてでした。
薬品を使われたときに
家の中に入れてなかった洗濯物は着られなくなり
薬品が家の中にまで入ってきたときには
部屋干ししていた洋服にもついてしまって
着られなくなっていきました。
このままここにいたらヤバイ!
と思った私は
大きいスーツケースに
すぐに必要になりそうなものだけを入れて避難。
幸い 週末別荘の入居予定日の2日前くらいだったので
それまでは何日かホテルに避難することに。
週末別荘も入居日になったら
まずは大掃除をしてからじゃないと住めないので
近くのホテルに滞在。
荷物はダンボール1箱に
週末別荘で使おうと思っていた
最低限のものを入れて宅急便で送りました。
そして
この事件が
まさか実家に戻れなくなる出来事になるとは
このときは思ってもいませんでした。
つづく。。。