沖縄での部屋探し〜2015 | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。



住める場所

が大きな課題となるはじまりだった
沖縄での部屋探し。


2015年3月と4月
沖縄でで部屋探しをしたとき

住める部屋がないとは
思ってもいませんでした。



化学物質過敏症になってからは
田舎の住宅地にある実家で生活していたし

家から化学物質を排除して
さらに自分の部屋は
クリーンルームになっていたので

普通のアパートが
どんな感じなのかわかっていませんでした。





探した地域は名護市と読谷村。



環境は


大きい道路や車の通りが激しい場所に
建っている物件が多い。


田舎の場合は
近くに牛舎や豚を飼育している場所があって
においがきつくてきびしかったり。。。


工場や資材置き場、ガソリンスタンド、
車関係のお店などが多く
住宅街みたいな場所にもあったりする。




アパートの中は


フローリングの物件は多いのは
よかったですが…

ちょっと古いとベニヤ板が多かったり
畳の部屋だったり
壁が木張りの部屋が多かった。



新しい物件だと
新築だったり
リフォームしたてだったり


退去したての物件は
前の人が使っていた香料が
部屋の中に残っていたり
たばこを吸っていた人の後だったり



化学物質過敏症の人が
住めない条件がたくさんありました。



私が車を持っていなかったので
バスでの移動ができる場所に
限られてしまったために
難しかったのかもしれないですが。。。




沖縄は自然がたくさんあって
暖かくて体調もいい場所だけど

住む場所をどうするのか?



寮があっても住めるとは限らない。
アパートを探しても
環境と内装があっている物件がない。




ちなみに…


前から好きな場所だった
国頭村の北部の地域に住めないかと
不動産屋さんに相談してみたところ


地域に賃貸物件が少ないのと
知人を通しての紹介でしか入れない


とのことでした。

不動産屋さんには情報は出ないようです。



今帰仁村も同じように
賃貸物件は少なくて
知人の紹介でしか入れない家も
あるみたいでした。




化学物質過敏症になってから
はじめて部屋探しをしてみましたが
とても大変なのだと実感しました(>_<)



つづく。。。