化学物質過敏症になって
2回目の冬。
家族の理解や協力を得て
回復に向けて頑張っていましたが
状態はそんなに変化もなくなっていました。
あいかわらずダメになるものは
少しずつ増えていくし。。。
そして
家族の生活までも制限して
迷惑をかけていることが
いつも気になっていました。
家族のことを思うと
マイナスな方向に考えてしまう悪循環。
いなくなってしまえたら
どんなに楽なんだろう
って。。。
それだけでなく
化学物質を浴びてしまうと
すごくイライラして
攻撃的になってしまう
という症状があったので
家族関係も少しずつ悪化していきました。
今思えば
イライラする症状は
化学物質を避けられなかった
自分への苛立ちもあったのではないか
とも思うのですが。。。(笑)
当時は
そんなことには気づいていないので
自分でもその症状にどう対応していいのか
わからないまま。。。
お互いのためにも
実家にいないほうがいいのかもしれない。
という思いがずっとありました。
この状態でひとり暮らしができるのか?
すごく疑問でしたが
とにかく
できることはなんでもチャレンジしてみたい
実験好きな私は
家族に迷惑をかけないで生活することも
チャレンジしてみようと思ったのです。
実家に住むのでないなら
好きな場所で暮らしたいと思いました。
そして
考えた結果候補になったのが
暖かくてキレイな海があって
風が吹き抜ける沖縄。
だったんです。
2015年2月。
沖縄移住のチャレンジを開始したのでした(^^)
つづく。。。