化学物質過敏症になる前は
シックハウス症候群でした。
シックハウス症候群については
改めて詳しく書きますね!
シックハウス症候群の私でも
実家は住める環境だったので
とてもありがたかったです。
2013年11月の発症当時
実家は築年数12年の一戸建て。
築年数的にもかなり
建材や接着剤の揮発はない状態
だったと思います。
私の部屋は
木のフローリングでクロス張りの壁、
作り付けのクローゼットがある
8畳くらいの部屋。
ですが。。。
化学物質過敏症になってから
家の中、特に私の部屋の中で
少しずつダメなものが出てきはじめました。
最初に嫌だったのは、
クローゼットの引き出し。
合板が使われていて
何年たっても揮発が続いている状態で
においもあるし、化学物質も感じてしまう。。。
その後、
南西向きの窓の木枠が剥げてきたところから
木材のにおいなのか揮発物だったのか
何か嫌な感じがして
珪藻土でできたプレートを置いたりして
対処していました。
そしてさらに
クローゼットが苦手になって
プラスチック製の衣装ケースや
小物ケースも使えなくなり
スチール製の棚にタオルなどをおいて
スチール製のハンガーラックに
洋服をかけていました。
木でできたものやプラスチックは使えなくなって
スチール製やステンレス製のものは使えたので
部屋の中にあったものはすべて変えたのです。
住居に関しては
使えなくなったりイヤなものは
このくらいだったので
なんとか自分で対応できる状況でした。
住居の周りの環境は
田舎で住宅も少なく、
市民菜園の畑もあるような場所。
田舎特有の野焼きやゴミ燃しには悩まされましたが
農薬や除草剤などの薬品を近所で使われることもなく
洗濯物も外出着は外に干すこともできる環境でした。
住環境については
今まで通りに住めたのは
本当によかったと思っています。
発症後に引っ越したり
転地療養しなければならない場合もあるようです。
そうなるととても大変なことだと思います。
化学物質過敏症は
住環境もとても重要なので
改善できるところは
できるだけ変えるようにして生活しました。
つづく。。。