⭕️なばなの里(三重県ナガシマリゾート)にホタルを見に出掛けました。


2025年05/28スポーツジムを早めに終えて三重県桑名市のナガシマリゾートのなばなの里に出掛けました。

なばなの里は1998年(平成10年)7月12日に開園しました。ナガシマリゾートの主要施設の一つとして、花とイルミネーションをテーマにしたテーマパークです。

前回行ったのは、開業間近の頃でしたから、20年以上も前です。その時はイルミネーションは無くフラワーパークと温泉という施設だったと覚えています。
その後、イルミネーションが開催されるようになってから、何度も行きたいと思いましたが、ペット同伴は不可なのでやむなく諦めていました。

今回は頼りになる次男に愛犬チェリーの世話をお願いして夫婦2人で行くことになりました。

四日市東インターから長島インターまで高速道路を使いましたので、約30分もかからなかったです。


5月末まで有効の招待券を貰っていました。ホタルの出現期間は5月末頃〜6月末頃までですので、ギリギリセーフという感じです。

入場券は季節によって変わります。

①10/19~11/30, 1/6~6/1:2,500円 (1,000円分の金券付き)

②12/1~12/22, 12/26~1/5:3,000円 (1,000円分の金券付き)

③12/23~25(10~14時):販売なし (現地のみ)



なばなの里入口




一番のお目当であるホタルが発生しやすい条件は、

①風とてもかぜには敏感です。できればない方がよいようです。

②気温ホタルは暑い日が好きなようです。

③湿度雨の後などジメジメした日が発生する確率が高いです。

④時間帯暗くなってからが見頃です。(20:00頃〜)期間5月下旬〜6月下旬。7週間〜8週間の期間。



この小川の周りでホタルが光ます。

今の季節はいろいろな紫陽花で園内を飾っていました。










里の中央には池があります。

混雑を避けるために、早めのイタリアンの夕食です。




お酒好き夫婦は当然の選択ですが、
私は車の運転があるのでノンアルコールビールですが、妻は迷いもなくピルスナービール!

妻が注文した煮込みチーズハンバーグの方が美味しいような、、。

先日の初孫との初対面の東京行きの話しで盛り上がりながら、ゆっくり食事を済ませると、

19:10からイルミネーションスタートします。




今年は富士山のイルミネーション


肝心のホタルは?


スマホでは撮影出来ませんでしたが、あちこちホタルの光が幻想的です。

今回は、ホタルを見になばなの里に出掛けて、暗闇の中を麻痺側の右足が上がらずにつま先が地面に引っ掛かることは何度かありましたが、ほぼ、真っ暗の中で転倒することも無く歩行出来たことは自信になりました。

私はスポーツジムでもトレッドミル=ランニングマシンの利用はしていません。不良な歩行姿では、足を痛めたり悪癖がつく恐れがあるからです。

極端に言えば、麻痺側の足を上げてかかとから着地することだけで歩行訓練はOKだと思っています。

何故なら、一度、歩行しようと思うと、後は、大脳の一次運動野や運動前野と呼ばれる部位と小脳の間の「ループ回路」が歩行をサポートして、
この機能お陰で無意識での歩行が出来るからです。

ずっと意識して、かかとから着地することは難しいでしょう。

そのためには、麻痺側の脚の硬く短縮化(線維化・拘縮)している筋肉を徹底的に解し柔らかくして動き易い環境にする必要があります。私は、これが脳の可塑性を効率的に引き出すと考えています。

何度も記載していますが、反復動作訓練の前に必要不可欠です。

しかしT.I先生の著書「脳の本質」を読んミラーニューロンの働きを知り、無意味でもないなと考えを変えました。

何故なら、脳卒中経験者を含め人はセラピストさんの歩行姿を見て、理解して歩行を真似するのではなく、自分の過去の歩行姿の自己の歩行運動と照らし合わせて理解している、つまりセラピストさんの歩行姿を自分の身体を通して把握している事を知りました。いわゆる、身体性・身体化による認知です。

また予測という考えの全ての感覚を全て予測しているということです。これには、驚愕の思いで脳天に響きました。

予測符号化=予測誤差の最小化、そして運動が少し未来の自己受容感覚(筋感覚)を予測する信号によって作られている事、
つまり、セラピストさんの歩行姿を見ている時は、自分のミラーニューロンが働いているので、2人の間には脳の信号の同期が成されているとも言えるという内容に感動しました。

そう言った本の影響で、今では筋肉を解し柔らかくしてからであれば、セラピストさん達の歩行姿を模範にする事も有効だと考え直しました。

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12852841716.html

もう少し詳しく説明すると、

先ずは、麻痺側の手足が動き始めたら、痙縮が減少して拘縮が運動障害の一番の原因として台頭して行くと考えています(私見)ので、ビューティーローラーで線維化してしまい硬くしなやかさが失われ短縮化した筋肉を徹底的に解し柔らかくして、疲労させて正常な修復反応にすることが重要です。

更に詳しく説明すると、(あくまで私見ですが、)

私は麻痺側の手足が動き始める事は、私の理論(3Мメソッド)の鍵になっていて、この意味・評価は痙縮が減少すると考えています。

つまり、麻痺側の手足が動き始める事は、脳からの指令が出始めていると同時に、脊髄反射亢進状態が是正されて行き誤差の修正が可能になるのでは?つまり脊髄の反射弓の修正が起きて痙縮が減少して行くのでは?とも考えています。

おそらく、脳から末端への下行性の回復(一次感覚野の脳内地図の再生後にペナンブラ領域の脳神経の新しいバイパス回路が運動野と繋がり運動指令が発せられる事と反射弓の修正)よりも、末端から脳への悪化の方が速く強烈なために末端の線維化=拘縮が脳卒中経験者の運動障害の一番の原因として台頭して行く(老化も加担)と考えています。


●話しを元に戻します。


思うように動けない原因は、脳神経が再生しない事でもなく、反復動作訓練が足らないからでもなく線維化してがんじがらめになって動けない状態だからだと考えています。 

柔らかくしなやかな脚の筋肉こそか正常に繋がるのです。歩行は殆ど無意識下で行われますから、意識し続けての正常歩行は難しいと思います。

乱暴に言えば、歩行訓練は麻痺側の脚を上げて、かかとから着地することだけで充分だと思っています。

麻痺側の脚の硬くなっている筋肉=拘縮を解し柔らかくすれば、自然と正常歩行へと道は開かれて行くでしょう。

硬い筋肉のままでの歩行訓練は充分に成果を上げられないとも思っています。