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脳卒中・脳梗塞ランキング
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⭕脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−2(3つの幸せ脳内ホルモン


先ずは、3つの幸せ脳内ホルモンについて簡単に述べてみます。


オキシトシン→愛情をつかさどる共感ホルモン・のホルモンです。


セロトニン→

ド−パミン快感快楽物質の役割)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなどのストレスに抗する役割)分泌が過剰にならないように調整して、脳の興奮を抑え不安やストレスを和らげて、心身をリラックスさせる効果があります。不足するとストレスや疲労を起こします。

メラトニン睡眠ホルモン)の原料でもあります。




参照図→インシップ(健康食品)−セロトニン・指揮者



ドーパミン→快感・多幸感・意欲・やる気を引き出すホルモンで、褒美としての快樂物資です。




参照図→peatix−松山淳



このつの脳内ホルモンを幸せホルモンと呼んでいます。


人によっては、


●エンドルフィン脳内麻薬多幸感をもたらして気分を高揚させるホルモン


を加えて4種類の 幸せホルモンと言っている方もいます。




参照図→幸せ脳内ホルモン4つ−STUDY HACKER.net


また、セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン

3大脳内物質と言う場合もあります。




参照図→関西成斗工務店


ノルアドレナリン→

緊張や不安、恐怖などのストレスを感じたときに脳で分泌され、緊張や不安、恐怖などと戦うために注意力や集中力を高める役割があります。


また、ノルアドレナリンは以下の2つの機能を持っています。


 ①交感神経の情報伝達物質として放出される物質。

(交感神経の活動を高めます。 その結果、血圧が上昇したり心拍数が上がったりして、体を活動に適した状態にする効果があります。)


副腎髄質からホルモンとして放出される物質。

(主に血圧上昇と基礎代謝率の増加を計ります。)


そして、

 

ドーパミン

セロトニン

オキシトシン

ノルアドレナリン


という4つの脳内ホルモンが、私たちの感情を決めていると言われています。


また、脳のシステムをコントロールしている神経伝達物質(=脳内ホルモン)と言った説明もされています。