表参道の2人に1人が1年以内に結婚しているハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
プリマルタルカウンセラー養成講座に2回参加して、一番私が賛同し、その通りだな・・・と思ったことをシェアします。
会の代表の遠藤先生によると
(遠藤先生は臨床心理士であり、家庭裁判所の元調停員や少年院でのカウンセラー経験がある方です)
「交際中も、結婚後も
『この人に好かれるためにはどうしたらいいのか』
自分を変える意識を持つことが大事です」
とのこと。
これは本当に大きくうなずける部分です。
私の例で話しますと、20代をほぼ婚活にあけくれていたころ、私は自分のよくないところなどまっったく考えていませんでした。
出会って結婚さえすれば幸せになれるに違いない。
この誤まった価値観でずっと生きていたのです。
だからやっとの想いで31歳で最初の結婚をしても32歳で離婚になってしまったのだと思います。
離婚後、本当に自分に合う人と再婚するためにはどうしたらいいのか・・・を考えたところ、
「穏やかな人がいいならば、自分も穏やかでなければよしと思われないよな・・・。
自分を尊重してほしいならば、自分も相手にあれこれ指図しちゃ嫌われるよな・・・・」
なんてことを思い浮かべ、何でもかんでも彼氏にぶつけるクセのあった
私は(昔はよく「仕事と私、どっちが大事なの!」と感情をぶつける典型的なウザイ系でした。あと「自分をわかって」病がひどかったな)、まずは自分の力でしっかりと立つクセを作らないといけないのかも・・・・と思ったものです。
その頃に実践し続けていることが今の自分を創り上げているな・・・と
しみじみ思います。
あともう一つ。
遠藤先生曰く
「人のミスを前提に生きていくことを結婚生活と子育てに取り入れていくことです。
子供達にも人のミスを認めていくよう伝えてあげてください」
とのこと。
それには人を許す気持ちを持つこと。
人を許す気持ちを持つということは、責任を自分で担うということ。
現代は間違いや失敗した人をこれでもかっ!!!!!ってぐらい非難する社会になっていますが、間違いは誰にでもあるものなんだ・・・・ぐらいの気持ちで毎日を捉えていけば夫にも子供にもそんなに腹立たしくならないのでは・・・とのことでした。
確かに、これも本当に本当に深くうなずけます。
ユルセナイ
この感情をお腹の奥にしまっておくだけで、なんて私たちは目の前の風景がひん曲がって見えてしまうことでしょうか。
「まぁ、よしとしよう・・・。」
これ、私の最近の口癖ですw
これを唱えてると、だいたいのことは1日で忘れますね。
というわけで、あなたのハピ婚を心より応援しております。
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