表参道の2人に1人が1年以内に結婚し、毎年赤ちゃんもどんどこ誕生しているハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
さて、私は今年49歳になるすっかり熟女まっさかりなわけですが、2004年に恋愛・結婚に関する著書を出版した流れで結婚相談所を主宰する前は、旅行会社勤務やIT会社勤務などを経験しました。
その合間でずっと勉強していたのが、ドラマの脚本です。
20代から30代直前まで表参道のシナリオセンターに毎週通っては
シナリオの手法を学び、あーでもない、こーでもない・・・と作品を書いてはみんなの前で発表し、意見を聞く・・・・という作業をしていました。
自慢でもなんでもないのですが、28歳のときに日本テレビのシナリオコンクールで最終まで残り、その後最終に残ったメンバー達が日テレに呼ばれ、シナリオの修行期間を頂いたこともあります。
そのときはテレビ局の中に入れる・・・!という喜びよりも、とにかくプロデューサーの皆様が本当に怖くってw、いやーー、よく絞られましたね・・・
結局、アニメの脚本一本だけ書かせてもらいましたが、それも出来がまだまだ未熟だ、ということで私の脚本をベースにプロの脚本家さんが
書き直し、テレビでのテロップは出なかった・・・・・・・・という経験があります。
・・・ちょっと子育てもだいぶ落ち着いてきたので、また秋ごろからシナリオの勉強を始めようかな・・・なんてぼんやり思っています。
なんかこの年になると、自分が一番やりたかったことって何だったっけ、みたいな想いが強くなりますね。
・・・・・・ここまでシナリオの話を書いて何を言いたいかと言うと、私はこの経験がベースにあるので、自分の人生も、人の人生もどこかドラマチックに、客観的に物事を見てしまうクセがあります。
たとえば、自分が窮地に追い込まれたとき、あーーー、もし自分がこのドラマの脚本家だったらどんな展開にするか・・・・??なんて一人で
考えてはw、苦しみもひとつの人生の幕間にしか過ぎない・・・なんて
考えてしまったり、お友達や、娘、夫などがポツリとつぶやいた一言が
「今の絶対ドラマ的に使える!!」
なんて思っては密かにメモしていたりします・・・w
・・・・・・そんなことを考えていると、過去の別れや出会いってすべて自分にとって必要なことだったし、その出来事があったからこそ今がある・・・!みたいな分岐点ってたくさんあるな、としみじみ思うのです。
ですから、今、別れを経験しているあなた。
本当に辛いかもしれません。
本当に人生終わった・・・・と思っているかもしれません。
でも、あなたのドラマは続きます。
今の別れが自分には必要な出来事だったんだ・・・・と思える日が必ず来ます。
だから、今は泣いちゃってください。
泣くって最高の浄化ですから。
いっぱい泣いて悲しみをいっぱい感じましょう。
溜めておくのが一番よくないから。
別れを経験している人はその後必ずよい出会いを経験しています。
たくさんの成婚者を見ているからこそ言えます・・・!
あなたのハピ婚を心より応援しております。
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