ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。
モラハラ夫と繋がらないために・・・のその2です。
ちなみにその1は↓
これまでブログでは書いたことのない内容も含まれます(笑)。
暴力的な描写も出てくるので、そういうお話を聞きたくない方は
ここで読むのをお止めください。
当時31歳で婚活10年以上やっていて疲れ果てていた私は、
最初の夫からの
「そんなに結婚したいならしてやるよ」
の言葉に運命を感じw、知り合って4ヶ月目にはもう一緒に住んでいました。
(もちろん双方の親にも紹介済みでしたし、「結婚」を前提でのことでした)
・・・けれど、一緒に住むようになったら元夫から
「これからはオレの言うことを全部聞くこと。
残業はせずにまっすぐ帰ってくること。
料理はなるべく手作りで。
オレの弁当も作ること。
会社でオトコと話さないこと。
オトコの上司とも話しちゃダメ。(←仕事にならんって!)
週末や仕事帰りに友人と会うのは禁止。
買い物に行くのはOK。
あとは全部オレと過ごすこと。
実家に帰るのもほとんど禁止。
オレの話題をケイコの家族にするのも禁止。」
と言ったお達しが出たのです。
結婚バカだった私は、
「なるほど、これが愛されてるってことなのね♪」
と半分本気で信じ、最初の数ヶ月は彼の言うとおりに過ごしていました。
(上司とは話してたけど。仕事のからみがあるから)
けれど、週末、一緒に過ごす・・・・・とは言われたものの、彼は朝起きてから
夜中までずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
テレビゲーム(当時はテレビにつないでたよね。サッカーのゲームとか)をしてるのです。
「朝飯は?」
「昼飯は?」
「夜は何?」
会話はほとんどこれだけw
それでいて私が買い物行こうとすると
「オレも行く!」
となり、それ以外はずーーーーーーーーーーーーーっとゲーム。
時々ドラマw
あまりにゲームだらけなので、
「ねぇ、ゲームやめてさ、どっか遊びに行かない?」
と言ったら
「るっせーーー!
オレに指図するな!」
とお皿が飛んできました。
お皿、割れたよね。
この頃はまだインターネット情報も今みたいに豊富ではなかったので、
私が週末にやることと言ったら寝室の小さいテレビを一人で見てるか、寝てるか、お風呂掃除してるか、料理するか・・・
のどれかでしたw
一人で家を出ると怒られるから監禁状態w
そして当時はこれが異常だということを全く思っていなかったのと、
もう結婚が決まったのだから・・・・と自分に言い聞かせながら見て見ぬ振りをしていました。
2000年の7月に元夫のお母さんも見えた時に三人で役所に行って婚姻届を出しました。
余談ですが私、過去にお付き合いした方のご両親との関係は毎回大変良好でw、元夫の
お父さんお母さんとも仲が良かったのです。
お母さんは涙を流して喜んでいました。
(元夫はバツイチだったから)
当時の私は「色々揉めたりすることもあるけれど、そんなのどこの夫婦だってあることだろう・・・、
これから頑張っていこう」
という想いでいっぱいでした。
そんな夏の夜、元夫はカラオケが大好きで一人でも何時間も行く人だったのですが
そのときは私も一緒に行こうと誘ってくれて3時間、ほとんど彼が歌いっぱなしのときがありました。
私は聞いているだけで疲れちゃってw、元夫が
「帰るぞ」
と言ってるときに
「いやー、疲れちゃったな・・・」
と少し机にうなだれて席に座ったままでいたのです。
すると、いきなり頭をゲンコツでガツン!!と殴られ、顔が机にガン!と
ぶつかったので、鼻血、出たよね。
え・・・?
痛いんだけど。
え・・・?
いま私、殴られた・・・・??
彼は私に見向きもせず
「帰るっつってんだろ!、バカ!ボケ!」
って先に歩いてるだけ。
鼻をティッシュで押さえながら、ちょっと・・・・これ・・・・、ホントにヤバいやつなんじゃないの・・・・?
と冷静になっていました。
明日につづく。
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