参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -73ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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ガイアの夜明けの録画で「イマドキの葬儀」事情をみました。



実は私、葬儀社のマーケティングにちょっと関わっていたこと、
家族同様におつきあいがあるところがお寺、
関わったNGOの母体がお寺



なぜかその業界にご縁があります。




先日知人のご家族が急死されて、親と離れて住む御兄弟が葬儀社探し各所手配をして
大変な思いをしていました。



一般的にはお付き合いがあまりない業界です。



葬儀をしていない葬儀社のお部屋が、シニア層が集まる場として活用され
「ここに来ると楽しい」とおっしゃっていました。



私がおつきあいがある葬儀社も、そういった試みをしようとしていましたが
内装が葬儀~というイメージでドヨンとしていて、
これから地域のコミュニティとして活用していくなら壁紙を変えるだけでも
かまわないのでリフォームをしたほうがいいと感じました。



そして、葬儀は、金額が見えないものです。


親族の葬儀ではあとで300万円の請求がきて驚きました。



故人を気持ちよく見送るためにも明確な料金設定は欠かせません。
パブリシティ活動をしたいお客様からのご相談でした。



パブリシティは、プレスリリースを打てば必ず掲載されると考えているお客様がまだまだ
多いです。



●●の結果パブリシティを打つというのが流れ。



パブリシティありきではありません。



たとえば、弊社の場合はこれから新サービスをするので、パブリシティを打ちますが、
それは告知リリース。



今回は、体験会を開こうかと考えています。
やっていただければ、わかってもらえやすいからです。



トイレがつまり、管理会社がいつものところはお休みなので、と紹介してくれた業者に
直しを依頼。


しかし、これだとトイレを外さないとだめで、といわれ来ただけで出張料金を
請求されました。



トイレが使えないと困る。

そこでネットで調べてクラシアンへ。




実際は、配管のところにつまっていることはわかったものの治らなかったので
無料でした。申し訳ない、とのこと。



あえて会社名を書きませんが、
わたし一人が経験したことは、こうやってブログやフェースブックに書き込まれます。



実直にしていないことが、すぐにばれてしまう時代。



クチコミとはこういうものだと体感しました。



小さな水道工事や工務店、たまたま工務店のマーケティングの仕事が続きましたが
小さなところでも信用の積み重ねをしていくことで、ファンがついていきます。



クラシアンは、明瞭会計で、できなかったら請求しない。
そしてリーズナブルでした。



きっかけはテレビCMでしたが、私もクチコミストになります