ガイアの夜明けの録画で「イマドキの葬儀」事情をみました。
実は私、葬儀社のマーケティングにちょっと関わっていたこと、
家族同様におつきあいがあるところがお寺、
関わったNGOの母体がお寺
なぜかその業界にご縁があります。
先日知人のご家族が急死されて、親と離れて住む御兄弟が葬儀社探し各所手配をして
大変な思いをしていました。
一般的にはお付き合いがあまりない業界です。
葬儀をしていない葬儀社のお部屋が、シニア層が集まる場として活用され
「ここに来ると楽しい」とおっしゃっていました。
私がおつきあいがある葬儀社も、そういった試みをしようとしていましたが
内装が葬儀~というイメージでドヨンとしていて、
これから地域のコミュニティとして活用していくなら壁紙を変えるだけでも
かまわないのでリフォームをしたほうがいいと感じました。
そして、葬儀は、金額が見えないものです。
親族の葬儀ではあとで300万円の請求がきて驚きました。
故人を気持ちよく見送るためにも明確な料金設定は欠かせません。