参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -70ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

Panasonic ホームベーカリー SD-BH104-D(オレンジ)/パナソニック




あるお店の家電コーナー。



ホームベーカリーの横にクオカのパンミックスが売っていました。



食品の分野ではよく見ますが、(豚肉、COOK DOの箱とか焼き肉のたれを近くに配置する)
家電では初めてみたような印象です。



ホームベーカリーを買ったら、イーストや天然酵母、おいしい小麦粉などを買って
作りたくなるもの。



ついで買いしたくなります。



デジカメを買ったときに、液晶画面に貼るフィルターとケースとSDカードと三脚を買う
のもクロスマーケティング。これは関連商品すぎるので陳列は近くですが、
写真が綺麗に撮影できるプリンターや紙が販売されていてもいいのに、と思います。





自分たちがイベントをした際に、



お客様が喜ぶものをお土産に持たせてあげたい!



そこで、イベント参加者層と接点をもちたい企業さまへ協賛提案ということになります。





そこに必要なのは企画書。



企業によっては数が一番価値があると考えたり、属性の質が大事と考えるところがあるので
これは訪問しなければわかりません。




女性が集まるイベントならば、


化粧品、シャンプー、ドライヤーなど美容系、たとえば体重計(飲食イベントのときは難しいかな)オーガニック商品、アパレルメーカー、いろんな協賛対象が考えられます。




弊社が提案して意外に喜んでいただけたのが、通販会社。
大手でカタログを販売していなければ、知るきっかけは、検索しかありません。



通販の会社にとっては、リアル接点を好むようです。
先日、事業のご相談をうけたときにお客様から


「難しくて言葉化できない」


というキーワードをいただきました。


人材育成をされているのですが、言葉化できない中で受注ができているのはすごいと
思うのです。



言葉の真意は、


 「なじみがない言葉を使っているので、理解してもらいづらい」 


その解決には、PRという方法があります。


日本中に知ってもらいたいならビジネス書にコラムを書いたり(私はソフトブレーンさんグループの営業本で連載させていただきました)、いろんなところで講師をさせていただいたり、
といったことを地道に続けることで、浸透してきます。



私の場合は、ドッグヨガ、おやこヨガは、ゼロからスタートしたものなので、
予算があれば広告したかったですが、PRで認知を上げていきました。