参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -65ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

某企業さまよりご相談を受けて、媒体の立ち上げに関わっています。



販路、ターゲットは日本で初めてです。



今日はネーミングの打ち合わせ。



この媒体のコンセプトを踏まえて、ブランドストーリーをつくり、ネーミングをプレゼンさせて
いただきました。



こういった名称も、調査をしたほうがいいのです。



読者ターゲットに実際に、発音したときの音や活字を見てもらって、それから受ける印象を聞き
最終的に決定します。





これが決定したら次は雑誌タイトルデザインをお願いする必要があります。


今日から、通販会社様の広報担当育成プロジェクトが始まりました。


月1回訪問+メール電話でフォローというサービスですが、(52,500円~)もとは飛び込み営業をされていた方に、



わたしたちがこれからする広報は何か?ということ、お客様はだれか、を商品ごとに
わけて軽く分析しました。




また露出についても、広告出稿が決まっている案件があるので、同じタイミングで露出ができるようにスケジュールを聞きました。




対面が1日だけなので、今日のアウトプットは、

1)リリースに必要な項目を決めたこと
2)リリースをテンプレートに落としたこと
3)顧客と媒体理解
4)媒体リストの作り方
5)記者へのアプローチキラートーク

を例題を挙げてみて、自分で考えてもらいました。


お仕着せをすると、独り立ちしたときにできなくなるので


「健康」「健やか」?のニュアンスの違い、印象の違いは?と質問をたくさん投げかけて
考えてもらいました。




今回広報に任命されたのはイケメン男性です。
会社の顔になるので、社長の人選はさすがです。



これから担当のKさんは、書店にいったりテレビを見たり、遊びにいくところで
必ず媒体に目がいくことでしょう。




目標は、Kさんが自分で広報ができるようになる。雑誌の進行が4か月前進行なので
早くても10月。たくさん動いて、たくさん露出できるようにがんばりましょう。


昨日は、省エネ関係のメーカーとデベロッパーをつなぐコンサルティングをしている
会社を訪問しました。(秋葉原にあります)



担当様の前の会社は破産をし、その要因として知ってもらうための広報、選んでもらうためのブランド力をつけるための広報がかけていた、とおっしゃっていました。
(それで広報のご相談でした)



現在の省エネコンサルティング。



LEDなど、価格破壊が起きています。



このショールームでは、LEDの製品の違いを体感することができ、色、光の範囲や強さ、
ワット数の比較などができます。



暗いところを照らす、でなく光での空間演出のツールとしての提案をし、適正な価格でご購入いただけるようになったとおっしゃっていました。



ここには、10年前に私が他社さんでプロモーションを担当した男性用トイレウォーターフリーの競合商品もあり、なつかしく感じました。



水洗しなくても便器が綺麗でにおわない。
メンテナンス面、水道費用がゼロとメリットが大きいです




たとえば被災地の簡易トイレでも、水を使わずまた特殊構造のためにおわないので設置もらくです。



そういったことも訴求していけば、大きなトーナメントのゴルフ場、花火大会などの不特定多数が集まるところにも便利に使っていただけます。




知ってもらう努力=広報、は会社の明暗を分けるともおっしゃっていました。