昨日は、省エネ関係のメーカーとデベロッパーをつなぐコンサルティングをしている
会社を訪問しました。(秋葉原にあります)
担当様の前の会社は破産をし、その要因として知ってもらうための広報、選んでもらうためのブランド力をつけるための広報がかけていた、とおっしゃっていました。
(それで広報のご相談でした)
現在の省エネコンサルティング。
LEDなど、価格破壊が起きています。
このショールームでは、LEDの製品の違いを体感することができ、色、光の範囲や強さ、
ワット数の比較などができます。
暗いところを照らす、でなく光での空間演出のツールとしての提案をし、適正な価格でご購入いただけるようになったとおっしゃっていました。
ここには、10年前に私が他社さんでプロモーションを担当した男性用トイレウォーターフリーの競合商品もあり、なつかしく感じました。
水洗しなくても便器が綺麗でにおわない。
メンテナンス面、水道費用がゼロとメリットが大きいです。
たとえば被災地の簡易トイレでも、水を使わずまた特殊構造のためにおわないので設置もらくです。
そういったことも訴求していけば、大きなトーナメントのゴルフ場、花火大会などの不特定多数が集まるところにも便利に使っていただけます。
知ってもらう努力=広報、は会社の明暗を分けるともおっしゃっていました。