参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -52ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

最近、男性と女性の違いをいろんな場面で体験します。



たとえば商品パッケージ



うちの場合は子育て層ターゲットの商品が多く、ママが選ぶので、女性が喜ぶ
買いたくなるパッケージが大切。



一目ぼれするパッケージが大切なのですが、
くどくど書いているパッケージだったり、おいしそうに見えなかったりと
ダメだしなものが多いです。




買ってくれる人の声を聞くためにインタビューをしましょう!と
ご提案してもなかなか通りません。



子どもがその場にいたり、帰り時間を気にしてそわそわしているときに本音は
教えてくれません。




女性特有の仲良くなる、になると、ちゃんと声が聞けるのですがもったいない。
お客様のためを思うと、「ヒアリングしているよ~」といわれても何度もでも
ちゃんと聞きましょうよ!というのが役目。




子育て層という属性ならばリクルーティングもできるので活用して本音を
商品開発に生かして欲しいと願っています。

有楽町ビックカメラに行きました。



ビックカメラ、家電だけでなく、とうとう薬局までも入り、
ここである程度揃うお店になりました。



エスカレータを上るとAKBの音楽がディスプレイされているキーボードから流れ
その後ろにはレゴで作った人キャラクターが立っています。




今度はユニクロがビックカメラに入るとか。



家電量販店は進化しています。
パブリシティ活動の中で、



顧客ターゲットとしてボリュームゾーンではないけれど、動き始めている
50代以上世代。



こういった動きがあるということを、リリースにして発信し続けていたら
形になりました。




孫の力 2011年 07月号 [雑誌]/著者不明




リリースとブログの連携で形になりました。



適当に発信しているように見えるブログも、実は記者の方がどういう目線で取材先を探しているのか、を想定して書いています。



パブリシティは、売上以上に信頼度があがることにメリットを感じています。


ブランドとしての識別にもなります。


サービスを提供しているので、真似されることは非常に多い。そのリスクをカバーするために
パブリシティを利用しています。