感覚的に伝わるコピー、あなたはかけますか?最近の仕事。非営利団体の活動報告書ですか、写真の撮り方が変わり伝えたいことを明確にしたらアングルが変わりました。またタイトル付けも意識してもらったので、見たくなるものに変わりました。基本は、ロジカルなことを書くより感情が動く内容。特に感覚で感じる書き方がポイントです。だめなのは教科書や論文みたいな感じ。この場合は支援者を増やしたいので気持ちが動いてくれないだめなのです。こういったことを、指導しています。
ビールの泡、鍋料理のゆげ・・ここから感じる臨場感を、コピーに活かすずっとブログはお休みしていましが、営業はまったくせずに、食品、非営利団体、環境系商品の広報・広告・マーケティングをしていました。営業せずに、がポイントで、少数精鋭のわが社の中で、代行でなく指導に行けるのは、今のところ私だけなので担当できる案件が限られ、そのため問い合わせがあったところだけで仕事をしていました。広報・広告の仕事はリスティング広告はかけていませんが、このブログに意識して書いておいたキーワードが検索にひっかかって問い合わせ→受注になったケースがほとんどです。仕事が中断されるのでテレアポは大嫌い。受けるのも、やるのも大嫌いです。だから、相手の心が動いて問い合わせしたくなる風に設計しました。そして、せっかくブログもあるし、HPのリニューアルまで時間がかかりそうなのでまたこのブログを書き始めることにしました。
取材されることだけをゴールにしたサービスはやめましたPRに関する仕事はさせていただいていましたが、忙しくてこのブログはお休みをしていました。今まで、マスコミに取材されたい!という要望に関してもちろんやり方をお伝えしていましたが、知っていただく、ファンになっていただくためにそれだけ、では伝わらないし面でもっと動いていく必要があると感じていたので積極的に営業をするのをやめていました。しかし、依頼された仕事でどう伝えていくのかを設計しなおしたら、数値に反映されていくのです。このブログも、ホームページも2か月くらいかけて大きく設計をし直します。