参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -183ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

朝から、某女性誌からきた校正をチェックしています。


取材されたものなので、内容に手を入れてはいけません(ルール)



事実とあっているか?
電話番号社名などは合っているか?
値段は合っているか?



基本は数字と事実のチェックです。



PDFやJPEGなどをメール添付が多いので必ず印刷して確認します。



今回は社名の大文字小文字が違っていました。入力してもらうと頭が大文字に自動的になってしまうので要チェックなのです。




いいよーと進められた文字入力システムATOK


作業効率が高いので、会社パソコンで本当は入れてはダメといわれているのを申請して
インストールしたところ、時間のコストダウンができた、と聞きました。



変換がうまくいかないと、読みを想像して入力したいと面倒。



仕事柄企画書など、書くことが多いので、きちんと時間計測したら違いが大きいかもしれません。
昨日は、いろんな障がいをもった方を含めてのディスカッションをする
ワールドカフェに参加させていただきました。



そこで聞いたのは地震の際に、目が不自由な方、耳が不自由な方、足が不自由な方など、
いろんな障がいをもっている人もふくめて平等に情報を得ることができなかったこと。


気づいていなかったのですが、地震のときに政府報道では手話通訳者がいなかったそうです。


音声が聞けないとしたら、テロップか手話しかない。


とくに命にかかわる情報は国として、全員に徹底してわかるように伝えることは
当然のことだと考えます。



その考えでいくと、先日物産展に行きましたが、
平日昼間ならお年寄りの方が多いはず。そうなると、老眼なので大きな文字でチラシの文字を
書いてあげることは当然。
試食についても「どうぞご自由に」と大きく書かないと小さな器につまようじだと見えにくい
かもしれません。



私は視力が低いのでコンタクトやメガネがないとほとんど見えません。
もし同じ状況だとしたら、呼び込みがうるさい中で、識別できないのです。



さまざまな場でお客様とのコミュニケーションの場がありますが、
相手の立場に立って、となるとできていないことがたくさんあると発見しました。