参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -182ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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昨日は1件お客様の商品の媒体掲載を決めました。font>



プレゼントパブリシティであっても、必ず掲載が決まるわけではありません。
取材記事なので、広告表現では伝えにくい部分を伝えてもらえたら、と
プレゼンテーションでは、テクニックを駆使してお伝えしてきました。




コンサルティングや代行のときは、ぜひクライアントさんに同席してほしいと思って
いるのですが半数がそんな余裕がないのが同席していただけません。


どのように提案していくのか?媒体記者ごとの興味のある視点の違いなど、今後の営業の
ヒント満載なので、ぜひ同席してほしいと思っています。
(一般的にPR会社は同席を嫌いますが、ハピコミは推奨しています。営業とPRの連携は必須ですから)





今日は、ある商品のインタビューと午後は大学へ提案営業です。

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三省堂書店のディスプレイ。



本屋大賞を受賞した本の表紙拡大版が道路沿いの広告スペースに飾ってありました。




この本ツタヤで大きくディスプレイしてあったのと、電車の中での広告で
魅かれて購入。わが家にもあります。




お嬢様の目は節穴ですか



この言葉、小説内の一文ですが、この会話が広告となっていたので
気になってしかたなかったのです。



よくキャラクター設定が練られてあるので登場人物が発する言葉をそのまま使うだけでも
キャッチ―になっています。
今日は弊社のオシゴトPRで雑誌編集部を回りました。



足が棒のように・・・です。



3.11の震災の前後で大きく違うのは、広告をとろうと編集部も必死という感じが伝わったこと。
雑誌は広告で成り立っているのでそれだけ、広告費は削減。その分CSRの部分で予算配分している
印象です。



おやこヨガの場合は、販促として、CSRとしての両側面から声がかかるので広告主側の
意向を聞く機会が多いのです。




いくつか回った編集部ですべてタイアップや広告の話が出たので、これも傾向だと感じます。
この意向を超えるほどの読者に対して価値のある情報を出し続けることが必要で、
同時に提案力も必要です。



経営して初めて費用対効果、社会に対するメッセージの浸透などを肌身で感じていますが
やはり記者もサラリーマン、切実さは当然違うので、お互いのWIN WINになる着地点
を見つけつつ、提案してきました。



震災、生き方、生活スタイル、自分のミッション、いろんなことを考えるきっかけになり
経済活動もそれに伴って大きく変わりました。



今日は、とくに変化を感じた一日です。