ほぼ日をみて知った映画エンディングノート
ほぼ日の連載がなかったら知らなかった映画です。
娘が父・家族の撮影をしていて、家族のもの、として撮影していたものが
ドキュメンタリーとして映画になりました。
退職後、これからいろんなことをするぞ!と思っていたところ
ガンの宣告。そこから、残る家族に思いを伝え、
自分のお葬式の支度までを計画的にこなしていくお父さん。
30、40代の人にとっては、自分の親の姿が重なることでしょう。
私はプロモーションとして、ほぼ日さんでの対談が印象的でした。
PVが高いほぼ日ですが伝え方が絶妙だったのです。
専門用語ではトンマナといいますが、宣伝な感じでなく、イトイさんが
いろんなことを質問していく形で対談が始まっています。