心理学で、
「初頭効果」「親近効果」があります。
初頭効果は、列挙されたものの中で、一番初めのものが覚えられやすい。一番と一番以外では
記憶に残る率が2%も違う。
親近効果は、何度も目にしていたり、有名だったり、特別なものは
親近感がわく。
PRでいうと日本初だったり、業界初なのが効果的。
また、親近効果で考えると情報の鮮明さだけでなく、頻度が高いということが人の記憶に残るポイント。
頻度をあげるのに、広告だけでは会社の体力が必要です。
たとえば全国紙の雑誌広告を出すとして、ページ150万円(デザイン費用除く)×10回としたら
1500万円。
広告も表現などで成功不成功が変わります。
PR会社として、のPRツールとして本出そうかな、と
思っていたのですが、その前に業界で一番になるために
本を出したい!とおっしゃっていた社長さんをプロデュース。
自分後回しになってしまいました。
そこで、年内に出すぞ!と3時間くらいで出版企画書を書いて
某出版社の編集長にお送りしました。(やった!)
メディアPRと同じで、日本中に存在を知ってもらえる
ツールとして出版があります。
昔はライターとして仕事をしていたので、
業界のことがわかっているのは強み。
今回はPRの本だったので、親子のコミュニケーション本は
違う育児系に強い出版社に提案させていただこうかな、と
思っています。
出版提案するときに必要なのは、どれくらい売れそうか、
具体的な見込み数字を出すこと。
ブログの読者数でもいいし、トレンド的なことでもいい。
それが説得力にな ります。
思っていたのですが、その前に業界で一番になるために
本を出したい!とおっしゃっていた社長さんをプロデュース。
自分後回しになってしまいました。
そこで、年内に出すぞ!と3時間くらいで出版企画書を書いて
某出版社の編集長にお送りしました。(やった!)
メディアPRと同じで、日本中に存在を知ってもらえる
ツールとして出版があります。
昔はライターとして仕事をしていたので、
業界のことがわかっているのは強み。
今回はPRの本だったので、親子のコミュニケーション本は
違う育児系に強い出版社に提案させていただこうかな、と
思っています。
出版提案するときに必要なのは、どれくらい売れそうか、
具体的な見込み数字を出すこと。
ブログの読者数でもいいし、トレンド的なことでもいい。
それが説得力にな ります。
