参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -124ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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心理学で、


「初頭効果」「親近効果」があります。


初頭効果は、列挙されたものの中で、一番初めのものが覚えられやすい。一番と一番以外では
記憶に残る率が2%も違う。



親近効果は、何度も目にしていたり、有名だったり、特別なものは
親近感がわく。



PRでいうと日本初だったり、業界初なのが効果的。

また、親近効果で考えると情報の鮮明さだけでなく、頻度が高いということが人の記憶に残るポイント。



頻度をあげるのに、広告だけでは会社の体力が必要です。
たとえば全国紙の雑誌広告を出すとして、ページ150万円(デザイン費用除く)×10回としたら
1500万円。


広告も表現などで成功不成功が変わります。


プロモーションに強く、マスコミに取材に強いハピコミ 神谷美奈子-__.JPG




電車のドア広告。目線の位置にあります。
PR会社として、のPRツールとして本出そうかな、と
思っていたのですが、その前に業界で一番になるために
本を出したい!とおっしゃっていた社長さんをプロデュース


自分後回しになってしまいました。



そこで、年内に出すぞ!と3時間くらいで出版企画書を書いて
某出版社の編集長にお送りしました。(やった!)



メディアPRと同じで、日本中に存在を知ってもらえる
ツールとして出版があります。




昔はライターとして仕事をしていたので、
業界のことがわかっているのは強み。




今回はPRの本だったので、親子のコミュニケーション本は
違う育児系に強い出版社に提案させていただこうかな、と
思っています。



出版提案するときに必要なのは、どれくらい売れそうか、
具体的な見込み数字を出すこと。
ブログの読者数でもいいし、トレンド的なことでもいい。
それが説得力になります。