
ミッションという言葉。5年目になる、NGOの広報アドバイザーの仕事をしはじめてから
ミッション、ビジョンを再認識する、ことの大切さを感じ
ミッションビジョンを、みなさんとともに生みだすプロセスをスキルとして持つことが
できました。
この本では、ザ・ボディショップ、スターバックスで社長を務めた岩田氏が
ミッション、ビジョンを全スタッフが共有しているからこそ、
お客様が心から喜んでくれる、お客様がファンになってくださるのだ、と書いてあります。
ブランドとは、約束のこと。
まずは、一番の軸になっているミッションビジョンを全員で共有すること。
社長からのお仕着せでなく、小さな会社なら全員で、大企業なら役員で言葉として
生みだしてみませんか。
リッツカールトンのクレドなど、いろんな形がありますが、軸があってこその
行動。接遇のコンサルタントの方なども、クレドを作る、ということをしているかと
思いますが、
お客様と共通言語でミッションビジョンを表すからこそ、理念に共感していただき
ファンになっていただける。
このプロセスも、NGOだけでなく、中小企業さんにもお手伝いさせていただければ
お客様、スタッフ、会社の全員が幸せになれるはずです。