
昨日は、絶対受注名刺の著者の福田さんにお目にかかりました。
福田さんと私、ダイヤモンドビジョナリーで同時期に連載を担当していました。
福田さんは名刺、私は営業が楽になるPR術。
福田さんも私も名刺は2つ折り、です。
名刺にしっかりと情報を載せています。仕事をひとことで言うと、のキャッチのつけ方もうまい。
絶対受注名刺
私はよく、絶対記憶名刺、といわれます。
PRの仕事という特性は、すぐに発生する案件ではないので、
いかに覚えていてもらい、必要なときに思い出してもらうか!
会社案内を兼ねているので、何やっているかわかったほうがいい。
目的をどうするか、でつくりも変わってきます。
そういえばPRコンサルティングの中で名刺のアドバイスをしたことがあります。
見開きの中面に、サービスの流れを書いて、パンフレット代わりにしました。
これに変えて受注が10倍になった、と聞いています。
PRは、いろんなツールがあってそれぞれが同じ方向を向いてメッセージを発信させることが
必要なので、統一感が大事。
そういった意味で、名刺のアドバイスもさせていただくことがあるんですよ。