出版して、売れるしくみをつくる | 参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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売れる仕組みとして、出版という方法があります



今年、一度出版社に企画をもっていきましたが、もうちょっと詳しく章だてしてきて!といわれた
まま、出張で忙しく忘れかけています。




出版社、日本中にたくさんあるので、ひとつの出版社がNGでもあきらめなくて大丈夫。
ベストセラー作家になるのが目的ではなくて、自分というブランドの価値を上げるための
出版ならば小さなところでもOKです。



本屋でこの本は売れそうにもないけれど、平台になんでおいてあるんだろう?と思ったことはありませか?


あれは著者や出版社が本を置くスペースを買い取りしていることもあるのです。



タワーレコードなどもコーナーに企画スペースがありますが、あそこもプロモーションスペースとして
レコード会社がスペースを買うことがあります。



さて本に戻って、初版部数などいろんな条件がありますが、一冊を作るのに約700万円くらい、と聞きました。



それだけの投資を出版社が行い、回収できるだけの販売部数予想、市場の数字根拠を企画書に入れておくと担当者の方も会議にかけてくれます。




社会人としてのマナー本などは、毎年4月になったら売れる定番本。
最近は営業関係の本も定番化してきています。
(渋谷近辺の書店リサ――チでの印象)



出版社はただいま年末進行に入っていますが、来年こそは本を出そうと考えている方は、
企画書を書くことをお勧めします。




最近うまいなあと感じるのは、


ヤミーさんのカルディレシピ/ヤミー




輸入食材やカルディとのコラボ?と思われる本。カルディの販売促進につながります。



あと1カ月、私も来年に向けて出版企画書書いてアタックしてみようと思っています。