昨日はジェトロのセミナーに行ってきました。
海外、特に途上国の原材料を使った主に食品を輸入販売されている方が、
100名近く参加されていたセミナー。
そのプレゼンで、
取材された、契約が決まった
ということを現地のパートナーに伝えることが、現地の方のモチベーションにつながり
いい商品、品質につながり、最終的には売上につながって、現地の方の給料もあがってくる
そういった役割が
取材される=PR
として、大きいということをお話しされていました。
日本の品質水準が高いので、異物混入を防ぐために指導しても、指導だけでは感覚が違う
現地の方の意識と行動は変わりません。
もちろん地道の指導、成功体験を繰り返しながらもしつつ、
日本の雑誌でこんなに君たちが作ってくれた製品は注目されているんだ
と切り抜きひとつ持っていくだけで、意識が変わる。
NGOのアドバイザーという立場で、フェアトレード、貿易業務をしているところとの関わりは
ありますが、今後は、こういった分野にもPRの部分がお伝えできればと思っています。
