取材記事で、途上国原産地の生産者意識が変わる | 参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

2年で200以上の取材実績!          PR販促コンサルタント神谷美奈子の実践塾-110310_1640561.jpg



昨日はジェトロのセミナーに行ってきました。



海外、特に途上国の原材料を使った主に食品を輸入販売されている方が、
100名近く参加されていたセミナー。



そのプレゼンで、



取材された、契約が決まった


ということを現地のパートナーに伝えることが、現地の方のモチベーションにつながり
いい商品、品質につながり、最終的には売上につながって、現地の方の給料もあがってくる
そういった役割が



取材される=PR



として、大きいということをお話しされていました。




日本の品質水準が高いので、異物混入を防ぐために指導しても、指導だけでは感覚が違う
現地の方の意識と行動は変わりません。
もちろん地道の指導、成功体験を繰り返しながらもしつつ、


日本の雑誌でこんなに君たちが作ってくれた製品は注目されているんだ


と切り抜きひとつ持っていくだけで、意識が変わる。




NGOのアドバイザーという立場で、フェアトレード、貿易業務をしているところとの関わりは
ありますが、今後は、こういった分野にもPRの部分がお伝えできればと思っています。