子ども手当の法案が審議されいるようですね。
昨日ファザリングジャパンさんの話を聞いていて、さらに気持ちが強まったのは
子どもは社会の宝であって、それを男女問わず支える社会になるようにサポートしていきたいということ。
日本では出産を機に、7割が退職してしまうのだそうです。
世帯年収1000万円ほしいとしたら、パパ500万、ママ500万で合計1000万であれば
どちらかに何かあっても家族を支えられるし、またそもそも幸せになるために家族になったわけで
会う時間がほとんどない、子どもの寝顔しか見れない、なんておかしいと思います。
じゃあ、何のために子どもをもったのか!
そして、男性であっても自分に親がいる場合は来るべき大介護時代には家事だって両親のおむつを
変えたりしなければなりません。
育児と同じ。
育児で経験していれば、介護も楽しくできるハズ。これを切り離して考えたらやっぱりおかしくなって
しまいます。
まずは弊社ができること。
母子が密着するのを防ぐ、おやこ関係をしっかりつくる(将来のために)ためにおやこヨガのプログラム提供と、提供するためのインストラクターを育成。目標6464人。(各市町村に最低2名体制)
育児中の女性の積極的な雇用とキャリア支援。
パパの育児参画をサポートを考えています。
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昨日は中東から帰国されたMさんを交えてのコンサルティングでした。
イスラエルの甘いお菓子をはじめて食べて、不思議な感じを受けました。
甘いものが大好きな国なんだそうです。
マーケティング・PR・営業の3方向から、サポートするコンサルティングも進行中です。
【お知らせ】
3月13日 9:30~ 広報の基本が学べるセミナーやります。