商品名でも社名でも、名前はとっても大切。(ヒトの名前も同じですね)
それで、すんごいコピーライターが何をやっているかというと、
やっぱり間に調査を入れています。
印象度リサーチをします。
先日某社さんに、新商品のネーミングについてご相談を受けたのですが、
(この前にコンセプト立案などのマーケティングが入る)
いくつか案を出す
商標の確認
ドメインの確認
ターゲットに印象を聞く調査をする
などの手順の話をしました。
案を出すのもマーケティング戦略あってのことです。
宣伝会議にいっていたときに、やっぱりやったことがあって
岩永さんの本がお勧めかな、と思ってご紹介しました。
リンクしようと思ったら古くてなかったので、参考までにこんな本があるようです。
コピーライターって、別に感性だけであんなお金をいただいているわけではないのですよ。
特に法人さんとやるときは、理論がちゃんとあってプレゼンできるようになってます。
