この情報昨日のヤフーニュースにありました。
このずっと前、親せきが住んでいる過疎の村には医者がまったくいなく、山あいの道を車で
走って隣町の唯一の病院に人工透析に通っていました。
ここは産科はありません。
子どもを産もうとおもったら、今度は逆側の市民病院に、ここは産婦人科、小児科などが
閉鎖されてしまいました。経営難です。
病院の立て直し請負の方がいらっしゃるそうで、介入されていましたが、
もっと早く入っていたら閉鎖されることがなく、安心してその地域に住むことができます。
大手企業の工場なども多いところなので、企業誘致にも関わってくる問題。
先日も叔父が、肺に穴が突然あき、当然のごとく対応できる医者がまったくいなかったため
救急車もとなりの村などから出て、山をいくつか超えて隣の件の総合病院で手術すること
になったそうです。
ドクターヘリがあったらよかったのに。
苦しくって苦しくって車で2時間弱。
10月に企画しているドクター向きのセミナーは、こういった事情と、店舗・会社廃業経験がありそのときの
つらさを味あわせたくない、という思いから、手をうつべきタイミング、何をするか?
ということがこのつらい経験から得た貴重なノウハウ。(心労で10キロ減)
特に開業されているドクターにとっては、廃業危機をさけ(廃業になると借金だけがが残ります)、経営
としての視点、患者、スタッフ満足の視点から、の参加者ご自身が考えて、手も動かしていただくような
セミナーにしています。
何ができないか?は、コンサルティングさせていただいて共通してますが。「行動」
自然と行動したくなるような、流れにしたいと考えています。