今日のめざましてれびで高原レタスをブランド化して、農家の年収が平均2500万円という村が特集
されていました。
60%が人件費と経費だそうですが、
最初は高原を利用してレタスをつくれるとこがここしかなかったので
高くかってもらえたそうですが、しだいに競合がでてきて
競争力がだんだん下がっているそうです。
ナレーションで気になったのは、
お金ではなく、いいもの、安全なものを消費者に提供しようという熱い思いが・・・という部分。
サービスを提供するうえでは当たり前のこと。
お金でなく情熱、というような言い方が、どうも気になりました。
家族が病気になっても病院に行けないくらいの年収にならないのなら、
そのアナウンサーの方は仕事をしているのでしょうか?
私は、お客様のありがとうの対価が、お金だと考えています。
だからいろどりさんだっておばあちゃんが元気になって、しかも家を建てたりしている。
売上競争をするからこそ、考えて脳みそまで活性化する。