テレビのニュースで見た「電通の赤字決算」
もと広告業界のため、ここでは書けないことが多いのですが、
あえて少し書くと
親(受注主)→子→孫→ひ孫→クライアント(本来の発注主)
なんてことが平気である世界がまかり通っているほうがおかしい。
ただし知らないと、クライアントさんは、無駄なお金をかけていることになります。
総合的なプロデューサーとしてお願いする場合は、それは専門集団をピックアップしてちーむを
つくり、納品まできちんと進行してくれるのですが(映像の世界は、ひとりで企画、照明、撮影、
キャスティング、出演、編集なんてできないからね)
もったいないな、と思います。
弊社自身がやっているのは、
売上が伸びない理由の中で認知、ブランド構築、営業のしくみなどさまざまな面から問題を
ピックアップし、改善に向けての方法を伝え、進行を見届け、サポートしていく、
最近は営業とPRとマーケティングを複合的にやっているのだな、と
自覚しています。
ホットペッパーの営業さんも、営業し、広告の企画をし、デジタル入稿するので、
ワンストップですよね。(ただし、自分のお金で事業をしたことがない、だけで)
そういう存在でありたいですし、クライアントさんに無駄なお金は支払わせる必要はなく、あまって
いたら、販促や教育にぜひ投資してもらいたいと考えています。