ただいま、腰をいためて明日で1週間ですが、これなってみてよかったのは
もし自分がシニア向けサービス(介護サービスとか)をはじめるとしたら元気なままで立ち上げたとしたら
カラダのあちこちに痛いところがあったり、うごきづらいところがあるシニアの方の気持ちが理解できず
「もっともっと」といってしまったかも、と思うのです。
弊社の3つサービスすべてが、全部経験しているので、
お客様の気持ちがわかるのですが
そうでなくってやろう!と思うなら
できるだけ疑似体験したほうがもっとヒントが見つかるはずです。
PRからの視点で経営コンサルティングする場合は、お客様になっていろんな体験を
してみます。
もちろんモノも買ってみます。
そこからわかることがものすごく多いです。
青信号の横断歩道が1つの信号で渡りきれなくって車にクラクション鳴らされたり
自転車に突進されたり
突然後ろからドンとぶつかられて、よれよれ。。。ってたおれても誰も気にとめて
なかったり。
自分自身シニアの方がいたら声をかけたり、としているつもりですが
どうやってさしあげたら一番いいのか?と
今回ちょっとだけわかりました。
個別コンサルティングの受注を受けた時に、お目にかかる前に、実際は競合さんのサービス
体験をしておきます。
それでないとリアルな解決のアドバイスができない。
もちろんできるだけクライアントさんの情報も分析します。
まだまだ痛いけれど、いい経験しています。
(ただいま鍼が13か所体に埋めてあります・・・・)