昨日事務所にお邪魔させていただいた株)ライフワークス 副社長の藤田さんのブログより
>仕事にもプライベートにもありがたい人物をご紹介いただきました。
面識があるので
プライベート話にもなったのですが
世代的にも親の介護、育児の話で盛り上がりました、
育児は話せるけど、介護については、先が見えない苦しさがあって人には言えない、相談できない
ことが多いと聞いています。
実際私が遠距離介護をしていたとき、(2度)は人にいえず、仕事も1回目のときにはITの翻訳をやって
いたのでパソコン通信で納品しながら仕事は続け
2回目は、プロジェクトで某社の仕事をしていたので
金からは新幹線にのって介護に帰っていました。
おまけにその様子を仕事で書いていたり・・・・
言えない理由は何だろう?
人の手が借りれるならば借りたほうが、途中で大変にならない。
先が見えない介護だからこそ、人の手は借りたほうがいいと思います。
育児も同様。
最近ベビーカーの対象年齢が4歳になったり、小学生になっても夜のおむつが取れていないなど
親の都合で生理的なしつけができていないお子さんが増えています。
大変なのはわかるけど、
排泄や歩行(基本的な運動能力)は、人間の根っこの部分。
生理的機能部分。
大変なら人の手を借りて子供の自立を促す。
もしくは親が早く起きて連れていく。
もっともっと人の手が借りれるようにSOS出せると、もっとコミュニティとしても
すぐれたものになるな、と思います。