大阪の出版セミナー まであと3日です。
出版するのが夢だった方
中小企業の方
起業された方
に、営業マンを1人雇う感覚で、出版を考えられるとよいかと思います。
1人雇う感覚、といっても自費出版ではないので、印税をいただく。
それで、信用度があがるなら、やらない手はないです。
出版に関しては初めての出版となると初版(最初に印刷する部数)が、2000冊なんて
ことも珍しくありません。
初版で、採算をとるのは難しくなっており、
じゃあ、新聞などに本の広告が出ているから売れるんじゃないの?と思うかも知れませんが、
あれは読者に向けてよりも、取次さんに(流通においての問屋さん)
「うちの出版社元気にしていますよ」の意志表示といわれています。
夢をかなえるゾウが今年のベストセラーの1つですね。
この本を読むと、出版と流通のしくみがよくわかあると思います。
相手を知って、売れる本の企画を出してあげると喜ばれます。
(あたりまえのことですが・・・)
そして、出版の編集さんは
企画を見て、営業と相談して、GOサインをするとスタッフを決めて
編集をして、印刷所モロモロをマネジメントして・・・と仕事の幅が広い。
だからこそ、企画書で悩ませると、編集担当にとっては「めんどうー」となって
みてはいただけません。
そういった業界にいたからこそ話せるリアルなお話もさせていただきます。
今日は、1日かかって、大阪レジュメと、明日の個人コンサルティングの資料と、
大手企業さんで専任講師させていただく企画提案を書くのがお仕事です。

