CI=コーポレートアイデンティティ
というのを決めるときに、
動物に例えると
色に例えると
数字に例えると
と会社の顔となるロゴなどを決めるにも関わらず、一見全然関係ない質問をたくさんします。
私だけの手法かな?と思っていたら
17歳で起業して3DCGの世界では、有名なヤッパの社長も著書で、すごいデザイナーにロゴを
つくってもらったときに同じような質問をされたそうです。
CIの色の例だと、以前有限会社happy bodyという名前の会社をやっており
そのときはヨガスタジオ+タイマッサージサロンの経営+
リラクゼーション志向の新しいホテルブランドの立ち上げにかかわったり
政財界の方がいく隠れ家病院と提携したり
いろんなことをしてましたが、本体のCIはピンクにしてました。
ターゲットは働く女性。このピンクは、子宮の色でお母さんのおなかの中で
赤ちゃんが安心して成長できるというイメージと思って使っていました。
色と心理がすごく関係ある!とこのときより強く感じたのは
お客様から
「ホームページをみると安心するんです」といわれたこと。
やった!成功です
いろんなことがあって、会社は解散しましたが、今でもこの会社のことを問い合わせてくる方も
ときどきいます。
今日は法務局に・・書類に1つ印鑑が足りなかったらしく行ってきます~

