CI決めるとき | 参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

CI=コーポレートアイデンティティ



というのを決めるときに、



動物に例えると

色に例えると

数字に例えると



と会社の顔となるロゴなどを決めるにも関わらず、一見全然関係ない質問をたくさんします。

私だけの手法かな?と思っていたら




17歳で起業して3DCGの世界では、有名なヤッパの社長も著書で、すごいデザイナーにロゴを

つくってもらったときに同じような質問をされたそうです。




YAPPA 十七歳/伊藤 正裕

常識を再発明する!―YAPPAが切り拓くコミュニケーション・テクノロジーの未来/伊藤 正裕


CIの色の例だと、以前有限会社happy bodyという名前の会社をやっており

そのときはヨガスタジオ+タイマッサージサロンの経営+

リラクゼーション志向の新しいホテルブランドの立ち上げにかかわったり

政財界の方がいく隠れ家病院と提携したり



いろんなことをしてましたが、本体のCIはピンクにしてました。




ターゲットは働く女性。このピンクは、子宮の色でお母さんのおなかの中で

赤ちゃんが安心して成長できるというイメージと思って使っていました。



色と心理がすごく関係ある!とこのときより強く感じたのは

お客様から



「ホームページをみると安心するんです」といわれたこと。




やった!成功です



いろんなことがあって、会社は解散しましたが、今でもこの会社のことを問い合わせてくる方も

ときどきいます。




今日は法務局に・・書類に1つ印鑑が足りなかったらしく行ってきます~